ページビューの合計
2011/11/30
ペッパーダイン大学 (3)
この大学は、海外プログラムが充実しています。全米の大学の中でも、学生が海外プログラムに参加する割合がトップクラスです。1回のみならず、2回違う国に行く学生も多いそうです。もちろん、留学生の割合も6.7%と高いです。
運営母体の教会が全世界に宣教師を送っているので、息子の小学校でも、親はまだアフリカに滞在中で、子供だけ本国に教育のため送り込まれている宣教師の子弟が何人もいました。(子供は信者宅にホームステイしていたらしい。)生まれも育ちもアフリカの子供たちののびやかな性格、スケールの大きさに、親も子供も圧倒されていました。
小学校の先生も、長期の休みを取って、後進国の教育の発展のためにボランティアされるという人も時々いらっしゃって、その国の様子を日々の生活の中でシェアしてくださっていました。
コミュニケーション、教育、心理、コンピューターサイエンス、バイオ、ビジネス、政治、演劇、と一通り学べます。
息子にとっては、古巣に帰ったような懐かしさを覚える大学のようでした。
2011/11/29
ペッパーダイン大学 (2)
息子は、この大学の運営母体の経営する小学校に通いました。先生方は全員ペッパーダイン大学か大学院の出身でした。
コンサート、オペラ、バレエ、演劇、お泊りキャンプ、サバイバルキャンプといった課外授業が年間通してありました。
今回大学を見学してみて、「なるほど、あの小学校の基本にあるのは、この大学のカリキュラムか」と納得しました。卒業生が大学での学びを確実にキャリアの中で生かしていることを実際に見ることができました。
2011/11/28
一期一会
友人のお葬式でみんなが話していたことは、「もしあの時、これが彼女に会う最期のチャンスだと知っていれば、ハグしたり、I love youって言っていたのに。」ということです。
「明日又会える」「来週ね」と笑って別れても、それっきりということがあります。
日本人は愛情表現が上手でないので、I love you なんて、正面から言うことに高いハードルを感じてしまいます。
でも、もしかしたら、これが最期になるかもしれないことをいつも覚えておかなければならないと学びました。
2011/11/27
良い種
| Green Eye By Yori |
昨日お友達のお葬式に出席しました。
彼女は度重なる癌とのバトル、家庭内での悩み、苦しみと格闘した壮絶な人生でした。
でも、私が覚えている彼女はいつも優しく微笑んでいました。悲しみの中にある友人、苦しむ家族にいつも寄り添い、力づけ、話を聞いてあげていました。
癌が何度も再発しても、決して希望を失わずに、できる限りの努力を続けてきました。1日1日を大切にし、家族、友人たちとの時間を楽しみ、職場ではなくてはならない人材として活躍していました。
彼女に出会えて本当に感謝でした。彼女は私たちの心に素晴らしい種をたくさん植えて、「一足お先に!」と笑顔で天国に旅立ちました。
私たちは、残された日々、彼女が植えてくれた「優しい心」「家族、友人への愛」の種を育て、花を咲かせる宿題を頂きました。
不幸なこと、悲しいことが起きないことが幸せな人生ではなく、その辛い出来事の中で、いかに前向きに生き抜くかが大切であることを彼女から学びました。
2011/11/25
ペッパーダイン大学 (1)
「大学全体としての方向性が見えないのは不安だ。」とオキシデンタル大学に対しての印象を持った息子のために、今回は全くカラーの違うペッパーダイン大学を見学しました。
まず到着して驚くのは、太平洋を一望する高台に広大な敷地を持つキャンパスの素晴らしさです。しかも、マリブという一等地で、息を呑む美しさです。
Pepperdine University という名前なので、総合大学と間違われやすいのですが、1つの大学と4つの大学院(教育、ビジネス、政策、法律)から構成されています。大学はSeaver Collegeというリベラルアーツカレッジです。
ペッパーダイン大学は、Church of Christ という教派が運営しているキリスト教主義の大学で、「目的のある人生、人への奉仕、リーダーシップ」を大切にすることを目標に掲げています。
大学全体がボランティア活動を通して、地域社会に貢献し、海外とつながり、自分の将来のキャリアを考える訓練をサポートしていると、学生ガイドの男の子も力説していました。
2011/11/24
ティーンエージャーの運転
| お友達のMさんが送ってくださった 可愛い感謝祭の写真 |
昨日と今日は、免許を取ったばかりの息子が運転する車にずっと座っていたので、とうとうぎっくり腰になってしまいました。
全身を硬直させて、足を踏ん張り、つり革を握り締め、昨日は5時間、今日は3時間耐えていました。
誰でも最初からスムーズな運転ができる人はいないとわかっていても、「何でそんなことするの!!」と思わず声を上げたり、「ひえ~!!!」と肝を冷やしたり、ティーンの運転は、ゆっくり、確実、車間距離がモットーのおばさんには、きついものがあります。
夫からは、「君の運転は80歳のおばあさんのようだ」と笑われますが、今まで30年間無事故だったので、安全運転には自信があります。
何で、息子も私を見習わないのだ?
2011/11/23
Happy Thanksgiving !
今日は、Pepperdine Universityのツアーに参加してから、ロサンゼルスの知り合いのお宅に泊めていただきます。
一昨日買った感謝祭のハムは、朝、夫がクーラーボックスに入れて会社に持って行き、会社のキッチンで保管して、夕方ロサンゼルスまで持ってきてくれます。とてもめんどくさいオペレーションです。
ロサンゼルスにもハニーベイクの店はあるのですが、前日並ぶとなると、とんでもなく長蛇の列になってしまうので、はるばるサンディエゴから苦労して持って行く事になりました。(ヤレヤレ)
みなさんも、よい感謝祭をお過ごしください!
登録:
投稿 (Atom)