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2011/08/27

ホッキーのお見舞い



ホッキーがあまりに気の毒なので、昨日息子と一緒に犬のおやつとお花を買って、お見舞いに行きました。

ホッキーは、お花には興味がなさそうでしたが、おやつはとても喜んでくれました。

ホッキーのすぐ横で、老婆犬のベイリーが心配そうに付き添っていました。「ホント、弟たちはやんちゃで困るんです。」と悲しい顔をしていました。(そうそう、申し遅れましたが、私は、ドリトル先生みたいに犬語が堪能です。)

ホッキーは、耳をひどく噛まれていて、ピンクの糸で(足の包帯とカラーコーディネートしてもらったそうです)30針も縫ってもらっていました。足の包帯の中も、結構縫ってもらっているそうです。いなばの白兎のように、毛がごっそり剥がれている場所もあり、痛々しいです。

痛み止めと、抗生物質を飲んでいるので、眠そうでした。来週になったら元気になるそうです。月曜日には、又お医者さんに診てもらい、傷が癒えていたら、包帯も取れるそうです。

同じ家でオスを2匹飼うことは、お互いがリーダーシップを主張しあって大変ですが、ホッキーとガナーの場合、どちらも自分がティムさんのパートナーだと思っているので、とても根が深いです。

非番の時にはホッキーがパトカーを犬小屋がわりにして住んでいますが、いざ出動となるとホッキーは裏庭に連れて行かれ、ガナーがさっそうと出勤していきます。

ホッキーの心痛を思うと、私まで悲しくなってしまいます。

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